美瑛・富良野旅行 3日目、家に帰ります。

3日目。お風呂に朝入って、朝ごはん。サーブしてくださる方がとても丁寧で素敵です。富良野の牛乳がビン入りで出てきました。これおいしい!

ふらの牛乳、美味しかった!

朝ごはんは私は洋食でお願いしました。コーンスープおいしいです。パンもスープもお代わりできるとのことでしたが、おなかいっぱいです。幸せ。

今日はゆっくり、富良野ワイン工場へ。ですが、早く着きすぎたので、ブドウ畑を散歩。ラベンダーの季節にはさぞよい香り・よい景色だったでしょうね。展望台からスキー場とかプリンスホテルが見えました。

グライダーで飛んでる人もいて、さぞいい眺めでしょうね。ブドウ畑の黄緑色の葉っぱもいい。ブドウもなっているし。ラベンダーはすっかりもう枯れているけれど、よく見ると咲いてるのも。鳥もいた。

富良野ワイン工場は、ワインの貯蔵施設とかラベル付けの箇所とか、見て回ります。ガラス越しですが、池田のワイン城もこんな感じでしたし、こういうものでしょう。簡単に見学した後、ワインを試飲。小さいプラの入れ物に、自分で注いで飲みます。ポートワインがおいしかった。

試飲するフロアはこんな感じ。ワインに関するグッズがいろいろ。

有名人のサインも!

運転担当のパパは、ぶどうジュースです。ごめんね。

ぶどうジュースは有料、300円。

ワインを1本買ったので、そのうち家飲みです。

この後、すぐに六花亭にいこうと思ったのですが、開店時間前だったので富良野マルシェへ。大混雑!買い物をしてからヤギのミルクシェークを飲みたかったのですが、お客さんがいても目もくれないほどの店員さんの忙しさ(ここは混んでないのに)にしばらく待って諦めました。シェーク作るのに苦戦されていたようだったので。

カンパーナ六花亭はワイン工場のすぐそばでした。あまりの良い天気で暑かったので、かき氷とふらの餅を食べました。パパはかき氷と新製品の花の首飾り。かき氷は普段あまり食べませんが、これ、すごくおいしい。練乳が氷とよく混じっていて、最後まで濃いのです。私はキャラメル、パパはイチゴ。

ブドウとブルーベリー畑の先に、カンパーナ六花亭六花亭大好きです。

隣にギャラリーもあったり、鐘があったり(だからカンパーナというらしいです。イタリア語ですってよ)、ゆったりしていました。お店は普通の六花亭です。

六花亭の後、富良野チーズ工房へ。チーズの作り方をパネルなどで学べます。基本的には売店です。試食したらクセが強くなくて好きな感じだったので買いたかったけれど(お値段も800円くらいだったし)、気温が高すぎて車の中も温度が自信なくてやめました。その代わり、アイスミルク工房でアイスを食べてきました。チーズソフトクリームは人生で多分2個めですが、これは前のよりもおいしいと思いましたが、雰囲気とか気温とかのせいかもね。

公園にチーズ工房。チーズのお勉強です。でも、ソフトクリーム最高!

ここを出てからかなやま湖に沿って進み、今やバスで代行運転となっている東鹿越駅に寄りました。どこかで土砂崩れかなにかで線路がふさがれ、それ以来バスになってるそうですが、この駅あたりはきれいでしたが、車で線路に並行して走ってみると、レールが見えないくらい草ぼうぼうで埋まっているところがほとんど。次の落合駅は、もう駅のホームもよく見えないくらいに草でした。

かなやま湖。大きいです。東鹿越駅はきれい。お隣の幾寅駅に似ています。が、反対のとなりの落合駅はもう草に埋もれていました。途中の踏切の線路も、線路見えないし。

トマムから高速道路で帰りましたが、阿寒で下りたら霧でした。いかにも釧路、って感じで、帰ってきた感ありました。

楽しい旅行でした~。

 

美瑛・富良野旅行2日目

前の日のバイキングディナーで頑張りすぎて、おなかいっぱいのまま朝になりました。

朝ごはん前に、ホテルの裏側(山側)にある滝を見てきました。白ひげの滝、という滝。滝壺は若干青く見えます。鉱物の色でしょうね。

しらひげの滝

美瑛川に注ぎ、そのまま下流のほうにある「青い池」にもその色を出しています。

ところで、展望台になってる橋の先に300段くらいの階段がありました。覆いで覆われた立派な階段です。何かな?と思ってみてみると、クイズがところどころにあり、上がりきったところに砂防情報館があるという。8時半から開くということで、朝ごはんの前には無理なので、とりあえず戻り、今度は「青い池」に行くことに。散歩で行ってもいいのですが、時間的にかかりすぎるかもなので(3キロくらいかな?)車で行きました。

途中、不動の滝、という掲示があったので見てきました。これはこれで、なかなかの滝。

不動の滝。不動明王の像もありました。写真は撮らなかったけど。

青い池は、人工的に作られた砂防施設で、十勝岳が万一噴火したときにはここに火砕流を導き、川を伝って下流に行ってしまう分をトラップする施設のひとつ。

青い池。池の周り(全部は回れないけど)に沿って堤があり、そこから眺めます。鳥もいました。

かつては林だったわけなので、立ち枯れた木が水面からいくつも出ていて、神秘的な池になっていて、池の周りに流木などをブロックする柵などのある堤もあるのでそこを遊歩道にしてあります。よくできてます。残念ながら、少し前に雨がたくさん降ったせいで水が濁って緑でしたが、それなりにいい景色を楽しみました。

朝食でバイキングをまたまた楽しんでしまった。。。

チェックアウトしてから、これはもう、階段を行くしかない、と階段を上がって十勝岳火山砂防情報センターへ。これが結構、勉強になりました。(よくできてる!)

十勝岳火山砂防情報センター 作りもののクマゲラがたくさん。

最初に映像のシアターで過去の噴火のこととか砂防施設の重要性などを学び、二階にあるモニターで今の十勝岳周辺の様子を見てみたり、実験模型でパチンコ玉みたいな鉄球?を火砕流に見立てて、各タイプの砂防施設で火砕流をトラップして、下のほうの地域に行く火砕流が少なくなるようにしていく模様を学んだり。

これ、わかりやすかった!すべての施設をONにすると、鉄球が下流域に来なくなり、みんな無事。

最後に、十勝岳ジオパークカードをもらいました。いい記念です。あの厳しい階段は、白金温泉の人たちが避難する避難所(情報センター)への階段なのです。たしかに幅も広く、覆いもあって、雪が降っても大丈夫。

この後、美瑛の丘を少し見に行こうと思っていましたが、ここで十勝岳の登山口の望岳台までは車で行けるということを知ったので、行ってみることに。

望岳台

十勝岳。監視する監視カメラと地熱を測るカメラ。掲示も充実。

ここには、登山中の方がもし噴火に際してしまったときのシェルター設備もありました。シェルターの建物が観光客用のトイレや入山手続きカウンターも兼ねていました。まだ新しい設備でしたよ。

望岳台は、石がゴロゴロ。こういうのが噴火で飛んでくるのでしょうが、頭に落ちたら怪我か、死んでしまうかだなあ、と思いました。十勝岳は、常に煙を出しています。まあ、この活火山のおかげで、昨日入った温泉も出ているわけだし、大昔の噴火のおかげで美瑛の美しい丘の数々の土台もできたわけだし。望岳台には地熱を測るカメラや監視カメラも設置されていて、先ほどの砂防情報センターで監視されています。こういう「万一のため」の設備はやっぱり重要ですね。

さて、この後、美瑛の道の駅で青い池ソーダを飲んでから、美しい丘のひとつである「新栄の丘」へ。(ソーダを車で飲んでるときに、雨がザーッと。え~、今日は雨なの??と思いましたが、車で移動中に止みました。良かった)

普通のソーダの味ですが、すごい色の「青い池ソーダ」。この道の駅、青いものがたくさん売られていました。

新栄の丘からは、どこまでものびのびと、緑の丘が広がっていていい景色でした。私の美瑛のイメージはこんな感じだな。

新栄の丘。丘が広がっています。

目をつけていた「四季彩の丘」というガーデンにも行きました。ここは駐車場が満車!ちょうど空いたので入れましたが。それくらい人がたくさんでした。歩いて回るぶんには別に問題ないです。いろいろ売ってましたが、食べるのには混雑してました。

青空の下だから、カラフルなお花の色も引き立ちます。

ここも、昨日のガーデン同様、とてもきれいでした。うまく作ってあるなあと思いました。丘を利用しているので、写真がきれいに撮れます。

とはいえ、坂を歩くわけなので、結構厳しいです。暑い中疲れたので、この後はやっぱり目をつけていた「サンタのひげ」デザートを食べに。メロンを二つ割にしたものの上に、メロンソフトが載っているのです。農園の店なので、食べごろメロンで柔らかで甘い!

サンタの髭。私はメロンとのミックスのソフトにしましたよ。

ところで、ポケモンのマンホール蓋、ポケふたもありました。日の出公園というところです。ネット情報で「ベンチの前」と知ってはいましたが、ベンチの前に屋根のついた場所があり、そこにありました!!大事なんだね、ポケふた。

ぽけふた。大事にされてます。

これで見たいものを見終わったので、富良野駅へ。ホテルは駅前にありました。チェックインして荷物を置いたら、駅を探検。ラベンダー色の特急がいました。

富良野駅

あとは、へそ祭りが有名らしく(おなかに顔をかいて、練り歩くらしい)、その人形があちこちに飾られていたので、見てみました。へそ神社までありました。面白い!

へそまつり大人気!神社もあります。穴の両サイドから二人で手を入れて結べば縁結び!

ホテルはナチュラクスホテルというところでした。お風呂が女性は3つしか洗い場がない、ということでどうなんだろう、と思いましたが、ご飯前に行ってみたら私だけでした。(翌朝5時にも行ってみたけれど、私を含めて2人。たまたまかな?)光明石が鎮めてあるらしく、温泉ではないけれど柔らかなお湯のようでツルツルになりました。

ご飯もよかった!ハンバーグディナーでしたが、ハンバーグのチーズとかワインソースとか、牛そのものもですが、地場産です。付け合わせの野菜も甘くておいしい。あの日当たりの良い丘の畑でできてるんだものね。普段の野菜とは違うよね。

これくらいの晩御飯にしとかないと。昨日のホテルもこのホテルも、お肉もですが、野菜が本当においしい。アイスはトウモロコシのつぶつぶいり。

 

美瑛・富良野旅行 1日目

8月11日、山の日のお休みに雨ぽつぽつの釧路から車で。

トマムインターで高速を降りて、JR幾寅駅へ。主人が鉄道好きなので忖度です。

この駅は今はJRが運休でバス代行となっているので列車は来ないです。

でも、人がちょこちょこ来ています。それは、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケの駅だから。

駅はこんな感じ。無人駅です。古いけれど、きれいに維持されています。

本当の駅名よりも目立つ「幌延駅」の板。駅の周りのボロい建物はみんなセット(よかった!)。

セットです


なぜこの駅がロケ地となったのか?は、駅舎から、並行してとなりにある少し高いホームへ移動する階段など、「ため」が風情があるからだ、とか。よくある作りだと思うのですが、駅舎がいいんだと思います。

駅舎につながるように簡単な映画関連の展示もあり、映画の記憶が薄い私は健さんたちの写真パネルを楽しみました。

パネル。半分だけの車両も、こう見るとそれっぽい。

鉄道員の映画の記憶もないですが、私はドラマ「北の国から」もあまり見ませんでした。たまーに、スペシャルのときだけ見たかな?貧乏っぽいドラマは悲しくなるので、あまり見なかったです。でも、富良野といえばこのドラマなので、ロケ地というか、ドラマで使った廃材利用の家が展示されている麓郷エリアへ行きました。

こんな感じの入り口。

少し場所が離れているところに3か所、展示箇所があります。各500円、3つまとめて券を買えば1200円だというので、1200円のほうで。

結果、行って良かったです。部分的に思い出すところもあったし、ドラマだけではたぶん気付けなかった家の細かいところ(ほんとうにボロいのだ。でも、廃材だけで作っているのにぱっと見はいけてるので立派です)を見るのは面白かったです。電話ボックスを利用した風除けスペースとか、スキーのゴンドラは窓ガラスになったり出窓になったりあちこちに使われていましたし、卵の緩衝材も天井材の定番のようですし。

雪子さん(誰?)のために作ったという家。きれいです。

壁面。酒びんであかりとりの窓。冷蔵庫のドアが棚!

一番すごかったのは、バスをまるごと使った家。家をバスが貫いているというか、そのまま使われているのです。窓が大きいから、明るくていい感じでした。つり革も、タオル掛けになったり、うまく使われていました。

純と結のために作った家も、バスがベースで面白い。

バス!家に刺さって見えます。


五郎さんがいちから作ったもの以外に、廃屋を手入れして最初に住んだ家もあったけれど、これはもう本当にボロボロ。隙間風を防ぐために新聞が細く切ってあちこちに貼ってありました。風力発電で電気を作ったりしてたみたいですが、基本は夜になったら寝る、ということなんでしょう。

最初の家。

開墾ででてきた石を積んで土台にした家もありました。立派でした。

石はやっぱり頑丈そうです。よく作ったよね~

五郎さんの墓

でも、ロケのときは、みなさんはここから少しいったところの金山湖のログホテルにお泊りだったそうです。つい、ボロい家に本当に住んでるのかと思ってしまいますが、それはないのね。

鉄道員にしても北の国からにしても、今度テレビでやることがあったら、ちょっと見てみたいと思いました。

 

この後、ファーム富田という花畑へ。

高いところから撮れるようにもなっているので、きれいに撮れます

どこでお金を払うのかと思いましたが、入場無料です。花畑にはたくさんのお店があるのでそこでお買い物をすればいいのでしょう、ということで私たちもメロンとメロンパンを食べました。ここは、観光客でいっぱいでした。

メロンとメロンパン。メロンパン焼き立て。メロンは冷えてます。

もうラベンダーは終わっていましたが、花がカラフルでした。赤はケイトウ、黄色とオレンジはマリーゴールド、白と青はセージ、明るい赤はサルビア。きれい~。たまに間違って青いセージのところに白が混じってたりして。

メロンも食べごろでした。南富良野の道の駅でソフトクリームを食べたので、ここのラベンダーソフトはパスしてしまいました。いつでも食べれると思ったのですが、結局、この後食べる機会がなかったです。(他のソフトを食べたのでいいけどね)

 

今度は美瑛に行き、ぜるぶの丘でお花を見ました。ここも入場無料ですが、気持ちを納めるようになっています。目安は一人200円~ということなので、ふたりで500円入れて、散歩させてもらってきました。ここもきれいでした。芝生広場にビニールのスロープというか、水が流れていて、ビニールの板みたいなので滑って遊べるようにしてありました。子供は大喜びでしょうね。大人は、わらが丸まったロールの詰まれたフォトスポットで写真をとらせてもらったり、花壇のまわりを散歩で十分楽しい!

ぜるぶの丘もよかったです。最後の写真は、ナナカマドをイチイの木が包んでる、抱擁の木!斜面がきつくないので、写真は撮りにくいですが、散歩はいいよ。

美瑛のあたりは、丘が連なっていて、畑になっているので、和かな雰囲気です。ところどころ絵になる木が植わっていたりします。かつてセブンスターの箱にプリントされた木とか、スカイラインのコマーシャルに使われたりした場所とか、ありました。いずれも記憶にないうえ、写真も下手なので、今見直してみるとなぜこれを撮ったのか?という写真になってしまって笑えます。でも、この景色は雄大で、見に行ってよかったです。

券とメリーの木、セブンスターの木、親子の木

これで一日目は終わり。ホテルは白金温泉のホテルパークヒルズに泊まりました。食事はバイキングなので、食べすぎました。ソフトクリームもあったし。お風呂はもちろん温泉で、混んでるかと思ったけれどそうでもなく(ホテルは満室のようでしたが)、このご時世なので、よかったです。

 

あやめヶ原・霧多布

厚岸の少し先のあやめヶ原で、あやめが満開という情報をネットで見て、姉も来たことだし行こうということにしました。

あやめヶ原は、馬が放牧されており(人間が通るところとは分けて柵がしてあります)、雑草などを食べて栄養を下されておられます。

鹿もいました。仔馬らしきちいさいのもいました。

残念なことに霧の多い日で、岬の先のほうまで行ったけれど、海面はよく見えませんでした。でも、アヤメはよく咲いてました。

アヤメが目立ちますが、他にもよくみるといろいろ咲いてました。

この後、霧多布岬へ向かいますが、途中、霧多布湿原あたりはエゾゼンテイカがきれいに咲くらしいよ、なんて言いながら車窓見学~と思ったら一面オレンジ色!降りて木道を歩きました。

遠くまでオレンジ色です。湿原広い!白いのはワタスゲなど。

花を愛でながら。

奥までいったら、遠くにタンチョウが!

タンチョウは、たいていご夫婦でおられます。

この後、霧多布岬に行きました。が、お天気には恵まれず、雨がぽと、っと落ちたりして。とにかく霧の中を一応、行けるところまで行きました。

岬の斜面も、エゾゼンテイカのオレンジの花がたくさんさいていましたよ。映画「

ハナミズキ」(見てないけれど)のロケ地としても知られていますが、その立て札にはオレンジ色の花の咲いたときの写真が貼ってありましたが、今回は海はよく見えないけれど、花は咲いていたのでよかったとしよう。

と思ったら。

オオジュリン

ウがいるね(ヒメウらしい)。ラッコもいた!!

双眼鏡でよくよくみると、海面にラッコが3頭いました。ぷかぷか浮いてるだけだけれど。肉眼でみても、ラッコっぽいことはわかる程度に大きかったです。

これで我々は満足して、厚岸でお昼を食べることにしました。コンキリエ、という道の駅で、これまでも牡蠣を食べに来ています。

今回は少し遅い時間(14時頃)だったせいか、45分待ちと言われたけれど30分ほどで入れました。

かきは、セットメニューで3人分5000円。どの料理も牡蠣が6個入ってました。満足。売店で、ソフトクリームも。

あたりまえにおいしかったです。生牡蠣は本当に大好き。

ソフトクリームも、厚岸の極(きわ)みるくソフトなので、美味しいのです。

以上、楽しい土曜日でした。

運転してくれた主人にはいつもながら感謝です。

 

 

サクラマスの遡上@さくらの滝


斜里川の上流にあるさくらの滝。落差は3mちょっとらしいけれど、なかなか迫力あるきれいな滝です。
6月から8月くらいまで、産卵のため、ヤマメから成長したサクラマスオホーツク海から斜里川を遡って帰ってくるのですが、この滝を越えていかないと行けないのです!

見てる間に、次々とピョンピョンと滝つぼからサクラマスらしき魚がジャンプして、跳ね返されていきます。私の目で見てた限りでは、上の川面に達した強者はいませんでした。努力は報われないのか。。。いや、報われてほしい!
この辺はクマが出るらしいから、あまり失敗して弱ると、クマのエサになってしまうよ。

さて、ここまで来たらついでに、ということで神の子池を再訪。


fbに写真をのせたら、友達が、「斧を持った女神が出てきそうな池」とコメントしてくれたけど、その通りの神秘的な池です。

さらにもう一息だから、と、裏摩周展望台へ。前に来たときよりきれいになってました。そして、見よこのお天気!

帰りは中標津の方を通って帰ってきました。
お昼を、ラ レトリというカフェで。



乳牛の多い中標津だけに、チーズものむヨーグルトもソフトクリームもとても美味しかったです。

GW明けに釧路、根室の桜の開花が相次いで宣言されたので、この週末は桜を楽しみにしていました。が、昨日、今朝と雨が降ってしまいました。どうかなーと思ったのですが、11時頃に雨が止んだので、厚岸に行ってみることにしました。なぜ厚岸かというと、NHKのローカル番組で様子が放送されていたから。

国定公園になったので、看板が新しくなりました。桜色の看板です。今日はお祭りの幟が立ってたけれど、屋台はなかった!

これまで、この公園の横は車で何度も通ったけれど、降りたことはありませんでした。

橋もあるとは。気が付いてなかったです。


ノーチェックでしたが、遊具も橋も遊歩道もちゃんとある、よい公園でした。

何より、桜が数種類植わっていて、わかるように種類の札がかかっているのがいい。

こんな風。これはナデン(南殿)。

桜は八重桜が多かったです。ピンクがやっぱりかわいいです。

かわいいです!名前はそれぞれあるのですが、おぼえられません-。

桜もいいですが、幟にあるとおり、牡蠣祭りなので牡蠣を食べました。

コロナ以前はバーベキューコーナーで牡蠣を焼いて食べられたそうですが、今は公園内では飲食禁止。

売店にある食堂で食べました。普通の食堂ですが、俳優の高橋英樹さんや火野正平さんとか、高田純次さん、西田敏行さんなどなど、サインと写真が!

こんな感じ

我々は、牡蠣定食。焼き牡蠣、牡蠣フライ、生牡蠣、ごはん、あさりの味噌汁がセットになっていました。牡蠣好きなので、美味しかったです。来てよかった!

定食はこんな感じ。焼き牡蠣は、中は生。ぷりっとしてました。

ソフトクリーム。練乳いちごソフトにしました。普通においしかった

帰る頃には青空になりました。やっぱり桜には青空がぴったりです。

いいよね

 

 



達古武湖 夢が丘展望台

釧路湿原の、蛇行する釧路川とJRの線路を見下ろせる場所としてちょっと有名な夢が丘展望台に行きました。

カヌーがゆっくり、川を下っていました。何度見ても、日本の川とは思えません。

ミズバショウの緑の葉と白い花が爽やか!そこいらじゅうに咲いていました。

私たちとしては、エゾシマリスに会える場所、という認識があるので、今日は今年初のエゾシマリスに会えるかな?と期待して出かけました。結果、一匹も会えず。まだ冬眠から覚めてないのかな。

遊歩道では鶯が鳴いていました!うちの近所では鳴き声を聞かないので、うれしくなりました。でも、姿を見つけることはできませんでしたー。

他にも、鳥の鳴き声がたくさんしていましたが、ほとんど見つけられませんでした。

そんな中で、ゴジュウカラアカゲラ、シマエナガは見つけられました。

アカゲラゴジュウカラ

でも、シマエナガは、冬に見た丸っこいかわいい感じではなくて、スリムで、目が吊り上がっていて、ちょっと残念でした。個体差があるのでしょうか?

シマエナガ、巣でも作っているのか、ふわふわしたゴミ?を運んでいました。

良いお天気で、風が収まると暖かかったです。GW、やはりいい天気だといいです。