藤原宮関連の遺跡の現地説明会に行きました

昨日は、曇のち晴れ、という好天でした。奈良新聞に先週、遺跡発掘で発見あり、と3つの記事が続けて報じられており、最後には、日曜はそれらで説明会をするので、この機会に藤原宮に思いを馳せては?みたいな書き方をされていました。なので、行ってみました。電車で近鉄畝傍御陵前駅で降り、3つ回ってJRの畝傍駅から乗車して帰りました。歩数は約17,000歩。

<四条遺跡>

県立医大のグランド。3年間の調査の最終年だそうです。今回、藤原京、古墳、弥生時代の遺構が見つかりました。

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藤原宮(694~710)時代の土器

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古墳(6c初め)の円筒埴輪、馬の埴輪(頭だけ)

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弥生時代(BC2c頃)の土器。飾りがないのは弥生時代でも遅い時代のもの。

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現場。下に降りて、近いところから見られたのがよかった!

上の写真の右奥が、古墳。円墳に作り出しが付いています。手前側が作り出し。溝で形が分かります。わかりやすい写真も掲示されていました。 

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分かりやすい!

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実は以前の調査で、このあたりには古墳がたくさんあることがわかっており、今回(色のついた部分)は14個め。

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すごくびっくり。藤原宮時代の井戸。おそらく宮仕えした役人の家のもの。四角く削られた井戸枠が珍しいそうです。小ぶり。

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こちらは弥生時代の井戸。水が今でも湧いていて、いい井戸のようです。

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5C初の穴。土器が出たままの形で展示。(説明を聞かないと、高杯が混じっていたり、実用的でない小さい壷ばかりだということに気づかない自分が悲しい。)実用的でない、ということで、祭祀用のものでは?とのこと。

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説明はこんなふうに、橿原考古学研究所の方がしてくれる。わかりやすい!

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移動中に見かけた、古墳の説明板。鳥が飛ぶ様子を模した飾りが古墳の周りにあったとか?!妄想??



<藤原京期の邸宅跡>

四条遺跡からほど近いところ、ここも県立医大のグランド。

藤原宮も、碁盤の目のような道で土地を区切っていたのですが、その道幅が17mくらいだ、ということが分かるのと、その道から60メートルくらいのところを真ん中にして、3つの建物の跡(柱)があります。役職にある貴族は、位に応じて碁盤の目を1つ~4つ(たとえば、長屋王平城宮だけど4区画をもらっていた)もらって屋敷をたてたそうです。ここの遺跡の場合、道から60m(大路と大路の間は133メートルくらいだそうです)のところに建物の真ん中が来ているので、1区画をもらって住んでた貴族、となり、日本書紀の記述から、5位以下だったのだろう、とわかるそうです。説明を聞かないと、こんなことは絶対にわからないですねー。

 

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資料は掲示板のようなものに貼られていて、見やすい。

そして、ここにも弥生時代の遺跡が出ました。人為的に堀を作って、環濠集落をつくっていたようです。弥生時代の土器も出ており、装飾がされていることから、初期の遺跡、というように判断されるようです。そして、その堀の近くに、石包丁やそのつくりかけが多数でているので、石包丁制作集団がそこにいたのだろう、という推測もできるとか。

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指で差した部分に、ぽちぽちと小さいくぼみで飾られています。口にもギザギザ飾り。これが弥生時代でも初期だろうという特徴だそうです。

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畝傍山流紋岩。石が取れるから、このあたりで石包丁を作っていたのでしょうね。

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持ち手つきの土師器

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奥から手前に続く溝が、弥生時代の環濠のひとつ。

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掘立塀の小さい柱跡の並びに、この柱の跡、ということで、門ではないかとの推測。

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真ん中の建物跡の柱跡には、根巻石(柱の周りを囲んで支える)あり、礎石なし(=瓦ふきではなく板葺きで軽かったのだろうとの推測)

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真ん中の建物の後ろに、小さめの建物。まだこちらの奥もこれから掘るようなので、何か出るかも?

<藤原宮 大極殿の東側>

四条町の邸宅跡の現場から約1時間歩いて、藤原宮へ。昔の人は出勤も大変だったろうなあと思いつつ移動しました。1時半の説明会に間に合いました。

ここの説明で、建物を建てるときは、溝を掘って目印にした、と知りました。

また、四条遺跡もそうでしたが、大きめの溝を作って、建築資材の運搬に使ったりもしたようです。そういった溝は藤原宮建築時には埋め戻しています。

今回の発掘は、何もでないだろうなあ、という感じでされたようですが、予想に反して北に延びる回廊が途中で分岐していて、大極殿院を南北に区切っていた、ということがわかったそうです。それは、難波宮とも共通するそうです。

。。。正直、3か所めで、暑いし、おなかは空いてたし、説明を集中して聞けず、申し訳ない。

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溝がたくさん掘られています。ピンクのテープは東西に延びる回廊の柱の線。青はそれ以前(一時的か?)の掘立柱の線。

 

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溝の断面が見えます。写真ではわかりにくいけれど、溝(わざと掘られていない)が埋まっている部分は土の色が違いました。こうやってみつけていくのだなあと思いました。

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上の絵が回廊の予想図。複路。左下図の赤い部分が今回の発掘部分。右下の図は、難波宮の図。この部分、似てるよね。

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説明時に彫り出された軒丸瓦。結構いい状態です。

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基壇などの表面に装飾のために貼り付けたとみられる、兵庫県の竜山石。流紋岩だけれど、固い白い石です。

…以上が今回の見学メモです。

せっかく藤原宮跡に来たので、コスモスを見て帰りました。

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藤原宮跡では、柱はこんな風に復元されて置かれています。遠くに見えるのは畝傍山

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奥に見えるのは香久山。

かかしまつり(高取)

高取で、今月いっぱいやるというかかし祭り。先日の明日香のかかしが面白かったので、行ってみようということになりました。

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壺阪山駅を降りると地図をくれます、、、って、かかしだよ!

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ちょっとした広場には、こんな大作が!

かかし本来の「たんぼ」ではなく、家の前でもお店の前でも、とにかく200体があちこちに置かれています。

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昔から薬が名産。

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右の人は習近平

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イチローそっくり。

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かかしの井戸端会議。

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ちこちゃんも岡村さんも渡辺直美さんもよく似てる。

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ちこちゃんファッションショー。服を着せるため、ボディーは関節がうごくように作っているそうです。ボディは男性が作るとか。左のチコちゃんの髪は、苗カバーだそうです!

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お顔がじょうずです。

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古くから薬の産地です。

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民家の屋根にもかかしです。

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高取城は、ここから1時間半くらい歩かないと行くことができないので、今回はパス。門の1つが公園に移築されています。

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武家屋敷の長屋門。今もお住まいです。

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家老屋敷の長屋門。その後、藩主の家となり、今も藩主の家系の方がお住まいです。

このかかし祭りの第一会場は、土佐街道という、かつて土佐から使役でやってきて、帰ることができず居ついて、自分たちの土地の名前を付けた、という場所で行われていましたが、ここから30分ちょっと歩いたところ(ひと駅)に第2会場がある、ということで行きました。なんと古墳です。

第二会場は市尾墓山古墳ですが、その前に市尾宮山古墳へ。

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開口部が見えます!

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近くに寄るとライトがついて、羨道と玄室を見ることができます。家型石棺も見えます。

 

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古墳は神社の奥にあるのですが、神社入口に竜神の楠。よくお参りすれば、根が竜神の顔に見えるそうですが、一見の私には無理でした。

市尾墓山古墳に移動します。すぐ近くです。市尾駅前です。

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前方後円墳。横からみた図です。

 

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ここも、中の見える古墳のはずなのですが、夏の台風で雨漏りしてカビが発生したために現在は中止中だそうです。

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雨漏りを防ぐため、てっぺんに防水シートが貼られていました。

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古墳の前に古代人!

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柿の収穫をしている人も、かかし!

こっち側にも古代人。

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いわゆる、ふつうのかかしもありました

お天気もよく、よいお散歩ができました。

明日香:壁画公開、ウォーキングイベント、かかしロード、光の回廊

昨日の奈良新聞に高松塚とキトラの古墳壁画の公開(期間を限定してしばしばやっている)が始まったがまだまだ予約が空いている、という記事が出ていました。そこでネットで予約申請をして、今日行ってきました。こういうときは、電車で行きます。

連休中ということもあって、飛鳥駅には人がいっぱい。いくつかのウォーキングイベントがあったようですが、我々は当日受付のできた飛鳥周遊クイズラリーだけ。

まずは高松塚古墳へ。我々の予約は10時半でしたが、次の枠が欠員あり、ということで9時半の枠で見てきました。

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埋め戻された高松塚古墳も、修理作業室からすぐです。

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檜隈寺跡からも見えます。真ん中奥のプリンみたいなものが高松塚古墳

今日の公開で知ったこと。

高松塚古墳キトラ古墳だと、高松塚古墳のほうが新しく作られている。

・下地のしっくいは高松塚古墳では薄すぎて、止むを得ず石室の石ごと分解して修理作業室に移動し、石の上で修復(カビとり)を行っている。(キトラは石の壁としっくいを分離して、しっくいだけを保存管理施設に移動。)

・高松塚の壁画の修復はそろそろ完了する。今後どうやって公開していくか、いつ頃になるかは、予算次第。世論も大事なので。。。とのこと。

文化財はなるべくそのままの場所でそのまま保存するのがよい。だから、キトラの保存(しっくいのみはがして管理施設に持ってきている)のほうがよりよい。

・発見当時より今のほうが壁画が白っぽく見えるがそれは保存管理上湿度を下げているからであり、通常の湿度に戻せば同じ色になる。(が、カビるのでそれはしない)

ガラスごしで見るので、手前に置いてある壁画しか見えないけれど、7世紀末の頃の壁画を、人の姿(美女群像)だとわかって見られるというのはすごいなあと思います。

ついでに時間は14時すぎでしたが、キトラ古墳の壁画を見た感想も。今回は白虎と戌と天文図でした。こちらは学芸さんの説明はなしで、待っているときに天文図の説明ビデオを見せてもらいます。

・白虎はとてもよく見える。尻尾が後ろ脚に絡んでいるのが面白い。

・犬はほぼわからない。服の一部が赤く見えるだけ。

・天文図は、星を表す金色の丸が見える。北斗七星が見えた気がした。

・説明ビデオが難しい。天文図は、高松塚のものよりもキトラのほうが詳しい(内規、天の赤道黄道が描かれているし、星の数も多い)ように思われる。

キトラ古墳が今年7月に国宝指定されたので、その記念にペーパークラフトを高松塚でもキトラでもくださいました。

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ペーパークラフトを作ってみました。よくできてます。蓋を開けると、壁画も。



高松塚の見学の後、クイズのために亀石に向かう途中で、白い小さな花が咲いている一角がありました。何だろうな、と思ったけれど写真も撮らずに進むと、そばまつり。

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4人目であることを示す試食券。明日香はのんびりした場所なのです。

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ソバ打ち名人。「手打ちそば&グリルまほろば」

 

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ねぎと大根おろしも載せて頂きました。美味でした。

小さな集会所で、地域の方が取れたソバで、宇陀のそば名人(その方のお店にその畑のソバは卸されているそうです)が打ったそばを試食させていただきました。極細で、おいしかった。たぶん、10割。

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彼岸花はまだ早すぎて、あまり咲いていませんでした。今年は9月末がいいらしい。

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岡寺の近くの通り。夜はこの辺をライトアップして、この和傘もいい味を出すらしい。

ところで最初の周遊クイズですが、高松塚、飛鳥京、石舞台、と散歩している間にほぼできました(稲渕は遠くて行けずこの分は回答できませんでしたが、ネットで検索して入れちゃった)。キトラに行く前に石舞台からバスで駅に戻って、参加賞とクイズの正解の賞品をゲット。商品は缶バッチかお米か選べたので、それは当然お米。(パパは缶バッチを選んだ。)

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絵葉書は、稲渕の棚田を選びました。こんなにヒガンバナが咲いていたらよかったのになあ。

キトラ古墳壁画の見学の後、雨が降ってしまいましたが、施設(四神の館)で謎解きイベントをしていたのでそれをやったり、映像資料をみたりしているうちに止みました。

キトラ古墳の場所はちょっと不便なところにあり、バスが他の観光地に向かうものがないし、飛鳥駅に出るバスも本数がありません。そのため、次の目的地の稲渕には急坂を登って降りてで行かねばなりません(峠だったらしい)。それでも行って良かった!稲渕は棚田が多い場所で、刈り取る直前の穂を垂れた青い稲がとても瑞々しくてよかったし、案山子がたくさん飾られていて面白かったから。

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これはキトラ古墳の近くにあった案山子たち。猪と鹿は農業の敵!

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棚田。うまく撮れませんでしたが、きっと綺麗にとれるスポットもあるでしょうね。

ここからは案山子ロードに飾られていた案山子たち。全部ではありませんが。

今日の13時にコンテストの結果が発表されたようですが、どれが優勝かは表示されておらず、ネットでも見つけられず。知りたいのにー。

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おめでとうございます。やまちゃんはわかる。

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吉本のすっちー。

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中学生?

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オリンピック

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はやぶさ1号と2号。イトカワも右端に。

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フランケンじゃないよ、菅官房長官だよ。

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こだま。

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笑うせエるすまん

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かるがも横断中

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お米の神様(私はよくわからなかった)

 

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金メダルが用意されていて、それをかけてここで写真を撮ると、せんとくんが祝福してくれてる写真が撮れるんだけど、草ぼうぼうで近寄れなかった。

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5歳、ならぬ5mのチコちゃん。

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阿修羅。手がなんかリアルで怖い。案山子だから怖くないといけないよね。

千と千尋の神隠し。うまい!

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アンパンマン。これは失敗なさそうです。

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これは案山子のジャンルに入るのか?亀石やら石舞台やら棚田やら、名所。

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これは人形がうますぎ!

 

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しぶこちゃん。スマイルがよく似てる。タピオカドリンクとの関連性はわかりません。

さて、これを見た後、山?を降りて、川原寺跡と橘寺のエリアへ。17時頃でまだライトアップには明るく、とりあえず、川原寺でお茶を飲むことにしました。

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お抹茶セット。

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ロールパンセット。

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中の様子。キャンドルやライトで幻想的です。

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席から外に向かって写真を撮るとこんな感じ。

食べてホッとして、拝観もして(平安時代の仏像ですが、12神将や薬師如来立像、持国天多聞天、などなど、狭いお堂にたくさんの仏像。ほっとする空間でした)、外に出るともうすっかり暮れてました。

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お堂の壁にはプロジェクション。

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境内に残る礎石はメノウだそうです。大きいよ!ハートの燈火に眼を奪われてる場合ではない。

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お向かいの橘寺へは、真っ暗な中を進みます。

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橘寺。裏門から入ってしまいました。

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これだけ暗いと、ろうそくの明かりがとても幻想的に見えます。

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灯篭のLEDがとても明るい!本堂にお参りしました。

以上です。

この後、19:33のバスに乗って帰り、21時過ぎに家に着きました。朝の飛鳥駅到着が9時頃だったので、なんと11時間も明日香で遊んでいたことになります。連休だからできることですね。楽しかったです。













 


























 

 

 

 

 

仁和寺訪問

今日は京都の仁和寺に行きました。夏に上京したときに、京都駅の新幹線構内で「仁和寺観音堂特別公開」のちらしをもらって障壁画と仏像の写真をみて、これは見たい!と思ったのでした。暑さのあまり、今まで行けませんでした。

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二王門。「仁王」だと思ったら、違った!

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少し離れて撮ってみました。二王門、大きいです。



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東大寺南大門に比べたらずいぶん小さいけれど、力強いです。

仁和寺門跡寺院で、退位した天皇が出家して真言密教の修行をする場所としてきたので、御室御所、と言われるほど贅沢な襖絵、お庭の御殿がありました。歴代の門跡のお位牌がある霊明殿には、日本で一番小さい国宝の薬師如来が!(写真は撮ってません)。

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御殿の白書院の襖絵。ここは下段の間。上段には、大日如来のような絵がかけてありました。

 

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勅使門はお庭の向こうにありましたが、豪華~!

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お庭の向こうには五重塔も見えます。

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霊明殿は檜皮葺の屋根。小さいお堂ですが上品です。


御殿の庭で「見つかれば幸せになれる」という「ハートを抱えたイルカ」の形の石を探したのですが、見つけられず。受付の方に伺ったら、工事中で幕を張っている中に入ってしまっているのだ、ということでした。残念。

 

その後、今日のメインともいえる観音堂へ。

千手観音像の両脇に不動明王降三世明王像、さらに二十八部衆風神雷神が、多少の色も残しつつババーンと!迎えてくれました。さらに絵がたっぷり。お堂三面をぐるっと、観音様が信者の皆さんが望む形で現れる、という三十三応現身図と、六道と十二のピンチのシーンに助けに来てくれる図。「観世音菩薩」というのは、世の中の音を聞きつけて駆けつけてくれる、という意味だそうで、「観世音菩薩」と唱えれば助けに来てもらえるそうです。(「助けて、ドラえもん!」という感じだろうか。)

 

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普段は中に入れないので、お堂の外から、中の千手観音に結び付けられている紐を握ってお祈りして結縁します。

 

御影堂には弘法大師のほか、開山した法王ともう御一方が祀られていました。ここでは、半蔀に金の金具が使われていてとてもきれいなのですが、再生・復活のシンボルであるセミの飾りを見つけることができたら勝負運・金運アップなんだということで、お参りしつつ探す探す。。。で、見つけられました。運がよくなるかな?

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開いている蔀戸についてました、セミ

御影堂の近くに、水掛不動尊がありました。ここではお水をかけてお参りすると、ひとつお願いをかなえてくれるそうです。お水かけることに熱中して、何を願ったか忘れてしまいました。この水かけ不動尊の台座の石は、宇多天皇の次の天皇醍醐天皇に誤解された菅原道真が、解を解いてもらうよう、勤行中の宇多法王にお願いしようと待っていたときに座っていた石、だそうです。

 

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水掛不動尊。長い柄のひしゃくで水を汲んでかけます。この石に道真さんが腰かけた、ということなのか。

金堂と経堂も見たかったのですが、息子の新幹線の時間も気になってパス。(金堂は、法要中だったので扉が開いていて、ちらっとだけ拝んできました。)

 

経堂のそばに「九所明神」がありました。なんと、ここ1か所で9か所の神社の神様に

お参りできるという!伏見稲荷やら上賀茂下賀茂神社、などなど。ありがたい~。パワースポット満載のお寺です。

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ちらりと見える社殿は豪華な飾りあり。



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これら9社を一度にお参りできるという。効率的。

五重塔もありました。その前に「令和」と書かれた棒?が立っていましたが、あれはいったい何だったのでしょう?記念撮影用なのか??令和の和は仁和寺の和だから?

写真は息子のスマホで撮ってもらったので、探したけれどありませんでした。

 

・・・と、見どころたっぷりな仁和寺でした!

帰りは嵐電に乗りました。古めかしい駅舎も素敵でしたが、来た電車がすごい!

仁和寺観音堂仕様でした!これは写真をみないと、わからないでしょうね。

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駅の本当の名前は御室仁和寺ですが、掲示されているのは「御室駅」でした。

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仁和寺観音堂のラッピング電車がたまたま来ました!

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車内。エアコン吹き出し口から散華が揺れてて、週刊誌のチラシの代わりに千手観音のありがたい手が伸びています。窓の上の広告スペースには、観音堂の壁画がずらり。

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運転席のある側の下部には、須弥壇の壁画。白衣観音補陀落山にいて、阿弥陀来迎チームと韋駄天と飛天が飛んでます。

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つり革には二十八部衆。この仏像たちは、須弥壇に千手観音を囲むように配置されていました。

Sightseeing in Nara city

Next month, one of my friends and her husband and friends will come to Nara for a 1 day excursion.  I have already thought a plan of what to see with them and today I tried this plan by myself.

The plan is : start: JR Nara starion (10:30) => Kofukuji Temple => Todaiji Temple => Kasuga Taisha Shrine => Nara Park => Harushika Sake Brewery => Naramachi Lattice House (reconstructed traditional town house)

We have to get to Harushika by 16:30 because of its reception time.  As a result of today's a kind of rehearsal, this plan can be possible.

<Kofukuji Temple>

Kofukuji was established originally as a family temple of Fujiwara in 710, same period with capital of Nara.  Fujiwara was the most powerful aristcratic clan during Nara and Heian periods.  During the period, the temple consisted of over 150 buildings.

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three storied pagoda

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Jizou Bosatsu (for Longevity)

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Nanendo South Octagonal Hall

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Chukondo Central main hall (dedicated Kamatari)

 

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5 storied pagoda (from Sarusawa pond) built by Empress Komyo

 

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Tokondo East main hall built by Emperor Shomu to pray for convalescence of aunt former Emperor Gensho

Today I visited the Tokondo East main hall. (entrance fee: 300yen/adult)  Its main statue is Yakushi Nyorai.  He is attended by Nikko (Sunlight) bosatsu, Gakko (Moonlight) bosatsu, and 12 devine generals.  In the hall, photo is not allowed.  So that images are from the brochure.  

Present Yakushi Nyorai statue is the 3rd statue of Yakushi Nyorai of this hall and it was made about 600 years ago.  The attendant Nikko & Gakko bosatsu were came here with the 2nd statue of Yakushi Nyorai from Yamadadera temple in Asuka,  older capital.  So that they were made more than 1300 years ago.  The Yakushi Nyorai's head is now at the National Treasures Hall of Kofukuji temple.   (Their faces are really resemble.)

 

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Yakushi Nyorai (Master of Medicine)

 

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Nikko & Gakko Bosatsu (day-time and night-time medical staff)

 

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Twelve Devine Generals

Twelve Devine Generals are the guardian for the Yakushi Nyorai so that we can see them most case with Yakushi Nyorai.  Each statue has unique action style and has zodiac animal.

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Monju Bosatsu & Yuima Koji

Monju Bosatsu had left his family and consent himself into practicing buddhism and been famous for its wisdom.  Yuima Koji had been at home and through his business reached the philosophy of Buddhism.  The scene of discussion between them is famous and these statues are the pick-up from the scene.

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4 heavenly kings

4 heavenly kings are the guardian of hall.  Many halls have these 4 for parts of these for protection of directions.  Each king stands on a devil.  I like to see the face of such devil when I see these statues.

 

<Todaiji temple>

Todaiji temple was established by Emperor Shomu as the headquarter of all of the temples in Japan to promote Buddhism in 752.  The emperor hoped that Buddhism would be the main philosophy in Japan to escape from caramities like droughts, famine, and epidemics.

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Nandaion South gate (800 years ago reconstruction)

Nandaimon, Great Southern Gate, reconstructed in Kamakura era, is one of the biggest gates in Japan.  Nandaimon gate roof is supported by 18 pillars; each diameter is nearly 1m.  The upper parts of the pillars are combined with a log of beams.

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one of the deva kings

 

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another statue

The both sides of the gate have deva king statues, 8m high.  These were made in only 69 days by Unkei and Kaikei group of sculptors.  The muscular upper part of body is exaggerated than lower body and giving us the impression of bearing down with their power of body size.

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Chumon (in front of Daibutsuden hall)

This Chumon also has statues at both sides.

 

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Tohatsu Bishamonten

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Jikokuten




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Daibutsuden Hall

The Daibutsuden Hall (Great Buddha Hall)  is the largest wooden structure in the world.  Reconstructed in 1709, the present building is 48.7m high, 50m long and 57m wide.  Even more surprising is that the original built in 752 was 1.5times wider than the present one.  The present hall is supported by a total of 60 pillars, each of which is made of many pieces of lumber put together and fastened.  There were no more huge trees left in Japan when it was reconstructed in the early 18 century

Today I skipped entering Daibutsuden Hall (its entrance fee: 600yen).  I paste the photos I took in April this year.

 

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Great Buddha statue

The Great Buddha statue is 14.98m high.  It is Japan's largest National Treasure.  It has been repaired many times and the original part is lotus-shaped seat only.  Its official name is "Vairocana Buddha", derived from Sanskrit, meaning the "Infinite Light of Truth".  He illuminate not only the present time but also illuminated the past and will illuminate the future.

The Great Buddha is accompanied by Kokuzo Bosatsu and Nyoirin Bosatsu.

In this hall, we can see large (5m high) Koumokuten and Tamonten (heavenly kings).

By the way, ancient belief had that evil spirits would come from the north-east.  To drive them away, a pillar in north-east (from the Buddha statue) has a hole the size of this statue's nostril to be imperfect.

Leaving Daibutsuden Hall, I went to Nigatsudo (February Hall).  On the way, I saw some buildings.

 

 

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Belfry

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Gyokidou (hall dedicated Gyoki)

 

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Gyoki statue (He contributed to make the Great Buddha statue)

 

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Oyuya (Big basin room for bath)

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stone pavement toward February Hall



From Daibutsuden Hall to February Hall was really nice 10 min-walk.  

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see February Hall from steps of it

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basin for cleansing hands and mouth and the hall

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? besides restroom

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famous balcony and view

This hall is really famous for the religious ritual, "Omizutori" (water drawing).

On the balcony, every night between March 1 and 14, the monks celebrate this festival, running from one end to the other end while shaking blazing huge toaches.  (This is one of the many rituals of Omizutori.)  This festival has been handed down faithfully from the foundation of Todaiji temple to today.

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Omizutori (toach run)

Next destination was Kasugataisha shrine and I went the way along the Wakakusayama hill.

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Wakakusayama hill

Kasugataisha shrine, the 2nd Torii gate.

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the 2nd Torii gate and the World Heritage sign



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Water basin. Usually the water comes from dragon but deer for Kasugataisha

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old stone lanterns (600 hundred years old) and Nanmon south gate

To enter into the main sanctuary, entrance fee was needed (500yen).

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yard with an apple tree (front) , with an old cedar tree (1000years old)

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corridor has many bronze lanterns hanged from ceiling

The shrine is on Mt. Mikasa and Mt. Mikasa itself is the worship.  So that the land for the shrine had not been leveled to flat and the walls between the pillars are parallelogram, not rectangle.

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place to pray for the worship (toward the top of the Mt. Mikasa)

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to break completeness, the north-east part of the fence colored white, not orange and green (the north-east is the direction of evil spirit)

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Chumon (middle gate)

Within the Chumon, the small shrine buildings stand facing south.  We can't go into from this Chuon (entering and photo are prohibited).  I prayed them in front of this gate.

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The inside of Fujinaminoya. We can see the scenery of lantern night imitation

There are about 1000 bronze lanterns in the main sanctuary while about 2000 lanterns stand on the approach road.  They are lit only 3 days a year: Feb.3, Aug.14 and 15.  

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Aug.14, 2019

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approach to the shrine (Aug.14, 2019)

To the next destination, Naramachi, I went through the approach road of this shrine.  I saw lots of stone lanterns and sometimes saw fawns.  Really pretty!

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on the approach road

I ate lunch at a cafe on the way.  It was "Kasuga ninai chaya".  My cellphone couldn't work as camera here so that I couldn't take photo here.  I ate cold maccha rice porridge with a dish of small pickle and rolled omlet.  The cold porridge was good after walking in the heat.

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menu of the cafe

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"ninai" means "carry with bar". Edo era, this portable cafe kitchen (replica) was used.

I went across the Nara park and enjoyed the nice views.

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Nara park has some yards and they are good places to stroll.

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old building with round windows

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most popular place for foreigners, maybe

<Naramachi area>

The atomosphere here is nostalgic though I was born much later than those old houses. (They are about 100 years old).  

In this area there is a Sake company and we can try tasting of several sake only with 500 yen.  

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Harushika (my cellphone didn't work well)



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This photo was taken about a year ago. (My phone didn't work this time.)

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(This photo was taken about a year ago. ) We can try 4 or 5 kinds of Sake!

After sake, I went to the Naramachi Koushi-no-ie (lattice house).  I took some photos of the inside of this house.  It was reconstruction of today but really nice replica to know the life of the 100 years ago.  

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Steps toward 2nd floor is the drawer-steps

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from the inside we can see the outside; from the outside it is hard to see the inside

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kitchen was on the Doma (not on the floor)

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for light and ventilation (for bath and restroom), there was a small garden in the house.

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restroom

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bath

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2nd floor doesn't have ceiling

This was the last destination

It was nice walk for me to see these popular places of Nara city.  I got to know many things this time. 

By the way the steps of today was 20,611, the walked distance was 13km according to my cell phone. I wonder if my friends could walk for this distance.  Maybe we should skip some places and play with deer.

出石に行ってきました。

お盆は過ぎたけど、両親のお供で実家のお墓参りに。兵庫県出石は今でこそ観光地になりましたが、子供の頃は田舎らしい田舎でした。
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もともと皿そばが名物でしたが、今は40店舗以上あるとか。今日のお昼も、叔父に皿そばをごちそうになりました。
町の中心にあった小学校が移転していたり、夏休みの自由課題で手芸を習った手芸店が閉店してたり、お土産屋さんが集まった通りができていたり。
お城跡は昔はただの公園でしたが、城跡と神社としてきれいに整備されていました。

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川には、出石焼の陶器の風鈴がたくさんぶら下がって、小さい音だけれどリンリン鳴っていました。
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登城門
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昔、この城山を「ゴンベエ山」と呼んでいたけれど、家老屋敷前にいた、石川五右衛門を捕らえたという「仙石権兵衛」さんが名前の由来でした。今回初めて知りました。
辰鼓楼のあたりがメインストリートなんだけれど、その辺は本当に様変わり。私が最後に訪れてから35年ほど経ってるのだから、かわっていて当然。いとこ、叔父、叔母にも会えて、写真を見せてもらっていろいろアップデート。あっという間の1日でした。

薬師寺の玄奘三蔵院の平山郁夫の壁画

お盆に薬師寺に行くのも、今年で5回目。お盆には写経をします。

 

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お写経道場

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三蔵法師がインドから持ち帰ったお経の一つ、般若心経を簡単にしたものを今回は選択。どちらを書いてもよいのです。
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