行ってよかったGREEN LAKE庶路・パシクル沼

今日も曇りで、ダラダラしたいなあと思っていましたが、うちから60キロくらい北西にいったところに庶路ダム(GREEN LAKEという名前が一応ついてる)がある、ということで出かけることになりました。山、ということで、私は運転は遠慮しました。

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大きな湖で、少し川に放流もしているようでした。緑が濃くて、鳥の声しかしません。ソーシャルディスタンスって何?

車を降りてから、しばらく湖を上から眺めるように道が付いているのでそれに沿って進みました。景色はちょっとずつ変わり、島があるんだなーとか、鳥がいる、とか、わりと楽しいお散歩でした。

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オオジュリンだと思うけど、ガードレールに。これくらいだと、見つけやすい。

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茶色と黒のまだら。。どなたでしょうねえ。

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左からノビタキの雌、センダイムシクイ、?さっきのかな、ノビタキの雄、だと思います。

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ノビタキ

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センダイムシクイだと思いますが、茶色っぽいのかなあ。

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ホオジロみたい。

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ツバメがたくさん飛んでいました。

ダムから南下して、海に出たら西へ。パクシル沼、というところへ。ここは太平洋際にある沼ですが、境目が潮の加減で海とつながったり、離れたり、という沼だそうです。私が行ったときは、境目はありました。ほぼ、ここにも人はいなかったです。ソーシャルディスタンスって何?マスクを忘れそうです。

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海が左端。わかりにくいですね。

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その昔、なかなか食料を取れなくて飢えそうなときに、鳥の声がして海に来てみたら、クジラが打ち上げられていた。それで飢え死にしないで済んだ。思わず、そのアイヌは舞を舞って、その踊りはアイヌ伝統芸能になった、みたいなお話しのようです。その記念碑。

高台に上がってみたら、途中から鹿の足跡だらけになりました。そして、沼を上から眺めることができました。すごく雄大釧路湿原の展望台のようです。日本なの?見たことないけれど、サバンナとかじゃないの?

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すごいです。

鳥もたくさん鳴いてました。が、私たちが歩くと、鳴き止んでしまって、見つけにくい!

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コヨシキリかな?

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ノビタキの雌かな?

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これも同じ鳥だと思います。

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ハマナスはどこでもよく咲いてます。

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鳴いてるけど、これも同じ。

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ノビタキの雌と雄のツーショットだと思います。

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ノビタキ(雄)

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ノビタキの雌かなあ。

この後、先日にも行った恋問海岸の道の駅で、お昼を食べました。

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ユックかつスパ。ユックとは、アイヌ語で鹿の肉のことで、鹿肉のミートソーススパゲッティの上に鹿肉のカツが3つ。すごくボリュームがありました。

このメニュー、1000円。お得です。今日のウポポイのOPENを記念して、のお得メニューだそうですが、白老はずっと遠いところ、札幌に近いところのはずですが。。。

今日も、出かけてみたら楽しい半日旅行でした。



花咲線の旅、根室へ。

曇りの天気でしたが、やっぱりどこかへ出かけようということになり、以前から(主人が)気になっていたJR根室本線(釧路ー根室花咲線と言われています)に乗ることにしました。約3時間かけて、120キロくらいの旅。

これまで、車で厚岸とか霧多布に出かけたときに、ちらちらと線路を見ていましたが、列車の車窓から見る景色は、あまりに近い(湿原や川、海に)のでちょっと心配。しょっちゅう、警笛が慣らされて減速していたのも、たぶん動物対策でしょう。私も鹿に3回気づきました。

まず、今日の行きの列車。

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行きは、以前乗ったことのある塗装のでした。

途中の駅はたいてい無人だと思いますが、古い列車をそのまま使っていたり、さまざまでした。

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可愛く塗装されてますが、列車の客車が駅舎になってます。

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モンキーパンチのふるさと、ということで、こんなふうに飾ってる駅も。

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これも駅舎です。かわいい!

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駅舎ではないけれど、浜中駅にはルパン。

乗った列車は、景色のいいところは減速運転してくれるものだったので、素敵な景色をご紹介。

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こんなまっすぐな線路です。自然が左右から迫ってます。

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別寒牛湿原のあたりだったと思います。水の流れはほとんどないようで、水面は鏡のようです。

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厚岸のあたりは、昆布を干してました。夕方の帰りの列車からみたときはもう、なかったので、そんなに長い間干すわけではなさそうです。

根室駅が終点ですが、そのひとつ前の駅が実際には日本の東の端の駅だそうです。有人駅としては、根室駅が東の端。

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東の端の駅だけど、表示はぼろっちいです。

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証明書ももらえます。根室駅の隣の観光案内所で。

根室駅、寂れてます。釧路もそうだけど、駅前よりも、イオンがあるところあたりが栄えてました。

それでも、駅にはいろいろパンフレットがおいてあったりして、ここで行先を決めました。明治公園と海に行こう、お昼はすし、ということに。

明治公園、というのは、明治時代に作られた開拓使根室牧畜場の跡地利用の公園で、緑いっぱいの敷地には鳥がいっぱい。ウォーキングにぴったりの公園でした。バードウォッチング用の小屋もありました。いつものことですが、鶯や他の鳥の鳴き声はするのだけれど、姿は見えず。見えたのは1羽のみ。

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昭和の初めに設置されたレンガのサイロは国内最大級だそうです。この小鳥は、多分、ハシブトガラ

そこから港に行く途中でも電線に留まる鳥を発見。

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たぶん、ハクセキレイだろうけれど、普通地面にいる鳥さんだと思います。

港、行ってみたけれど、何とも寂しかったので写真なし。

その近くの金刀比羅宮に、高田屋嘉平兵衛の像を見に行きました

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立派な神社でした。風鈴がたくさん飾られていたけれど、祭りを今年はできないので、その代わりなのかな?お祭りの写真が風鈴にぶらさげてありました。

おみくじ、北海道でお初のおみくじです。好きなサンマを吊り上げる、という面白いタイプで、かわいい紙の張り子のサンマが付いてきます。大吉でした。

高田屋嘉兵衛さんの像の写真が見つからなかった。。撮ったのですが。

嘉兵衛さんは、江戸後期に国内最大級の船を作って、函館を拠点にして根室にも運上屋をおいた、という碑とです。択捉や国後の航路を発見したり、漁場を開いたり、この神社を作ったり、いろいろ功績のある方です。

その後、ゆっくり歩いて、「根室花まる」という回転すしに行きました。お昼の時間は過ぎて2時頃だったのに、30分くらい待たされました。コロナ対策で、席数が減らされているのと、握る板前さんが少ないせいですね。でも、とてもおいしかった。北海道ならでは、で、道産のネタばかり。

一番おいしかったのは、毛ガニのふんどし。次は筋子の醤油漬け。

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サーモンもちゃんと二つ乗ってました。最初のが毛ガニのふんどし。一番下のは、ほや。

帰りの列車は、なんとルパンのラッピング。座席も、写真はないけれど特急タイプで(鈍行なのに)、良かったです。

帰りは座席のせいなのか、やっぱり疲れたのか、半分くらいは爆睡。

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ラッピング電車。なかなかかっこいい

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釧路についてから撮った、逆側の写真も。

釧路に着いたのは19時過ぎでしたが、まだまだ明るい!夏ですねー。

くっきり阿寒湖

 

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阿寒湖。澄んでいてきれいです。静かです。

GWに一度阿寒湖に来てみたのですが、そのときは寒くて、雪も残っていたりして、とても散歩するような雰囲気ではなく、しかもコロナ蔓延予防のためにほとんどの施設がお休みで、何もできず帰りました。

今日は朝こそ曇でしたが、すぐに晴れ、気温が上がりました。主人が阿寒湖に行こう、と言ってくれたので、行くことになりました。

釧路市内から70キロ、ほとんど信号のない道なので、車は80キロ前後で流れています。なので、動物飛び出し注意、という看板がしょっちゅう出されていますが、どう注意したらいいのか、わかりません。ひたすら、出てくれるな、と念じます。

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エコミュージアムセンター入口

阿寒湖には、エコミュージアム、というのがあって、そこで阿寒湖周辺にいる動物や植物などのことを学ぶことができます。その建物の奥に遊歩道があって、「ぼっけ」という、火山活動のなごり、というか、昨日の硫黄山の仲間のような、ちょっと硫黄のにおいがする水たまりのボコボコの泡の出てるところ(湖のすぐそば)に行けます。

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ぼっけ。

石川啄木の歌碑(神のごと遠く姿を現わせる 阿寒の山の雪のあけぼの)や、マリモの歌の歌碑もありました。

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歌碑。マリモの歌は、後で船で歌を聞き、アイヌの物語を聞きました。悲しい歌ですねー。

青空、このところほとんど見られなかったので、すごく気分がよくなりました。そして、水も澄んでいて、感動ものでした。阿寒湖の水深はそれほど深くないらしいけれど、一番よく見えるところで9mの深さまで見えるほど、水が澄んでるということです。

散歩して戻ってきたら、ちょうど遊覧船の出る時間で、乗ってきました。ソーシャルディスタンスキープのため、座席に制限を設けてましたが、ほどよく混んでました。船内は改装したとのことで、ぴかぴかにきれいでした。

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遊覧船

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雌阿寒岳

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雄阿寒岳

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こんなふうな綺麗な景色が見られます!


遊覧船は2000円ですが、途中、マリモが生息する湖の場所にある島に寄り、そこの資料館でマリモの一生(マリモが一本の藻から始まり、浅瀬で波で転がされて丸くなり、5~9年成長したら割れて、また1本の藻に戻る)を見てきました。遊覧船のシーズンが終わる秋には、これらのマリモは湖に戻されるそうです。

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ほんもののマリモ。湖底にごろごろあるらしいです。島の周りを覗いてみたけど、そんな近くには見ることができませんでした。

 

今日は大満足!やっぱりお出かけは、晴れてないとね。

 

霧の春採湖

今朝は曇りでした。体をほぐしたかったので、ジョギングに出ましたが、春採湖に着くころにはまた霧が出てきてしまいました。そのままジョギングしました。そういうときは虫が多いのか、途中、燕がたくさん低空飛行していました。他にも鳥はたくさんいました。一応、記録、ということで写真を上げておきます。まだまだ、この鳥どなた?というのが多いです。

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黄色い小さいユリのような花。可愛い!たくさん咲いてました。

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オオハナウドの花。横向きですみません。

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今日、この花を初めて見ました。何でしょうね。

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ノビタキ

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ノビタキ

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ツバメ。ほとんどのツバメはこんなふうに休まずに、ずっと低空飛行していました。

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ノビタキのヒナ??図鑑だとそんな感じに見えます。

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ヒバリなのかな。

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マキノセンニュウ?

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コヨシキリ?

コヨシキリさんでしょうか。

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これもコヨシキリさんだと思う。

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おなかの白さが目立つけれど、どなただかはわかりません。

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コヨシキリ?

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これは帰り道の鶴が岱公園にいた、アカゲラ

以上、楽しいジョギングでした!


 

霧の摩周湖

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摩周温泉のあたりは霧がなくても、第1展望台のあたりは深い霧。

私が「摩周湖行きたい!」と常々言っていたので、主人が連れて行ってくれました。が、案の定霧で湖面はまったく見えませんでした。まあ、2時間くらいドライブすれば来れるわけなので、また行けばよいです。

お昼ごはんは、豚丼のお店、くまうし。阿寒ポークを使っていて、何かのグランプリの豚丼部門の最高金賞受賞のお店です。豚丼にチーズをトッピングしていただきました。とてもジューシーな豚と甘辛のタレで、ぺろっと一杯食べちゃいました。

「くまうし」というのは、鮭を干す場所、という意味のアイヌ語だそうです。摩周湖あたり(弟子屈、てしかが)を流れる釧路川には昔はたくさんの鮭が遡上してきたそうで、アイヌの人はそれを取って干して、通年の食べものにしていたそうです。で、干場は物々交換の場となって交流の場になった、ということで、お店の人がいろんなお客さんと交流できたらいいなあということで、この名になった、ということでした。

さらに足を延ばして、硫黄山にも行きました。

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ぶくぶくと、足元からお湯が沸いてます。何より、硫黄のにおいがすごいです。

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湯の花というのでしょうが、硫黄の結晶が、お湯の吹き出してるところにたまっています。

まだまだ、活動している山っていう感じがしました。卵、大涌谷の卵と違って、熱で蒸してるだけのようで黒くはなかったけれど、美味しく頂きました。

今回はドライブで行きましたが、途中、川湯温泉の駅にも寄りました。なんと、ここは、足湯があって無料でだれでも使えます!

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川湯温泉駅の足湯。使わせていただきました。今度は釧網本線に乗りたい。

天気はミストのような雨なのか曇なのかよくわからない天気でしたが、楽しい一日でした。

今朝のジョギングと、今日のお散歩

先週はアルバイトが単調な作業だったのですが、体がバリバリに固くなってしまい、昨日は目覚めたら背中が痛かったです。すかさずインドメタシンのシップを貼ったらすぐに痛くなくなりました。

今朝はすっきり目覚めたので、体をほぐすべく、ダラダラと(いつもそうだけど)ジョギングに出ました。行先は毎度おなじみ春採湖。近くに全周5キロの手ごろな湖があってラッキーです。

池の周りは、鳥も探しながらなので、ほぼお散歩。

で、見つけた鳥をご紹介します。ほとんど名前はわからないです。というか、走るときは一眼レフは持って行かないので、そもそもうまく写っていません。

先週はお花がたくさん咲いていましたが、今週はそれらが枯れかけていたり、もう見つからなかったり。季節は勢いよく過ぎてます。

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コヨシキリだと思います。いい声で鳴いてました。

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うーむ、どなたでしょうね。

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これもコヨシキリのようです。かすかに白い眉斑が。

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下からではわからないー。

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コヨシキリなのかな、これも。

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コヨシキリなんだろうなあ。

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小さい鳥でした。これもコヨシキリなのか。

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雀だと思うけど。

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ノビタキ。わかりやすいね。

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オオジュリン

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白い小花。かわいいけれど、名前は何でしょう。

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低い木に咲いてました。今日は花が少なかったので、これは貴重な満開です。

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ハマナスもたくさん咲いていました。夏っぽい花だと思います。

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今週はやたらとあちこちでルピナスを見かけます。春採湖の周りのは野生化してる?

 さて、ジョグから帰ってから、昼前にお散歩へ。釧路は駅前は寂れていますが、住宅地側は栄えています。なので、今日は駅の北側の、栄えている住宅地側へ歩いていきました。

あんバタさんや三方六で有名な、柳月は、六花亭と同じくらいリーズナブルなケーキを売ってます。愛国店では、お店の中で頂けます。コーヒーは、無料。とても美味しいコーヒーです。

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そこから釧路町のイオンへ、初めて行きました。人がたくさんいましたよ。散歩で買い物すると帰りが大変なので、見ただけで終わりました。周りの人の話では、昭和町のイオンよりこちらのほうが店の数もあっていい、ということでしたが、うーん、私は昭和町のほうがわかりやすくていいかな。でも、映画館があるので、また来ることになるでしょう。

さて、帰り道でお昼を食べました。中央小の近くの、寿庵です。前に通りがかったときはお昼の営業が終わっていて入れませんでしたので、リベンジ。

ここでは、阿寒もみじのスープカレー風そばを頂きました。エゾシカの柔らかい肉がたくさん入っていたのも美味しかったけれど、大きい野菜の素揚げが甘くておいしかった。お蕎麦は細くて白いタイプ。カレーと馴染んで美味しくいただけました。

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ジョクとお散歩で3万歩を超えました。やれやれ。最近は平日は全く歩かないので貴重な運動です。

 

厚岸で牡蠣!

厚岸に行きました。厚岸は「あっけし」と読みます。アイヌ語のアッケケシ(牡蠣の採れるところ、の意味)からだとか。GWに来たときはコロナ蔓延防止のために営業が自粛されていた、厚岸グルメパーク(道の駅)コンキリエに、お昼ごはんを食べに行きました。

朝からあいにくの雨で出かけないつもりでしたが、こういう時こそ経済に貢献するのだ、という主人の主張により、お出かけです。

釧路から70キロくらい、お昼前に着きましたが、駐車場はほぼいっぱいでした。密、というほどではありませんが、マスクは必須です。

1階には、軽食とお土産店、観光案内、小さい水族館がありました。

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かきえもんの養殖の様子を見せてくれてます。

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こちらは、弁天かき。

これらを見てから2階のレストランに行ってみたら、なんと30分待ち。予約して、準備できたら鳴るというブザーを借りて1階で時間つぶし。お土産を買ったりガチャガチャしてました。

食べたのは、生牡蠣と牡蠣ごはん。

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生牡蠣。1700円。

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かきぶた合戦丼。1400円。

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数量限定、えもん丼。1200円。

生牡蠣は甘くてさっぱりしていておいしいですね。

あさりのお味噌汁もナイスでした。

レストランを出たら、待ってる人多数でした。みんな牡蠣を食べたかったのですね。

せっかくここまで来たので、原生花園あやめが原まで行きました。

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出入口はかなりしっかりしてます。

ここは、やたらと出入口がしっかりしてる、と思ったら、馬が放牧されていました。

アヤメ保護のため、と書いてあったけれど、アヤメ以外を食べるのか?

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馬放牧中。海岸線に近いところにあるあやめが原は、自然たっぷり。

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馬だけど、これはかっこよくない?競馬の馬??

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ウツボグサ。初めて見ました。

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エゾスカシユリ。茎の長さが短くて、それはユリっぽくないです。

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シコタンキンポウゲ。

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青いのはヒオウギアヤメ。あちこちに咲いていました。

展望台からは、大黒島とか小島とか、断崖のような岬が見えました。お天気が良ければもっとよかったのになあ。

パンフレットには36種類も花の名前と写真が紹介されていて、図鑑としてとっておこうと思いました。公園なので、無料で入れます。なんと素敵な。

私は最近、バードウォッチングをやろうかなーと思っていたりするので、「厚岸水鳥観察館」にも寄ってもらいました。

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立派な建物です。

周りは別寒辺湿原で、カヌーによるリバーツーリングが盛ん、と書いてありました。今日は天気が悪いので、カヌーは出ていませんでした。この観察館は、カヌーの終点と書いてありました。

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カヌーは、タンチョウに負担をかけないように、ルールを守ろう、と書いてありました。

観察館の2階には窓に沿って望遠鏡がたくさん置いてありました。それを使って湿原を見回ったのですが、鳥は発見できませんでした。鳴き声は聞こえるのに。ビギナーはだめだね。

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この湿原は、川が蛇行しているけれど、流れがほぼなさそうで、鏡のように周りを映していました。

今日のお出かけはこれでおしまい。買い物して帰りました。

満足!!